リペアプレイス「それ、一緒に修理しませんか?」開催告知!

12月12日(日)10:00~12:00

工房Kodama(大茅1600)はリペアイベント「それ、一緒に修理しませんか?」を開催します!

 

壊れている、または壊れかけたモノをぜひ工房Kodamaにお持ちください!

当日は工房Kodamaにある機械や工具など無料でお貸しします。

リファをはじめ、皆さんの知識や経験、アイディアを総動員していろんなモノを修理しましょう!

12月12日(日)時間未定

工房Kodamaはリペアイベント「それ、一緒に修理しませんか?」を開催します!

壊れている、または壊れかけたモノをぜひ工房Kodamaにお持ちください!

当日は工房Kodamaにある機械や工具など無料でお貸しします。

リファをはじめ、皆さんの知識や経験、アイディアを総動員していろんなモノを修理しましょう!

<こんな方はぜひご参加ください!>

・大事にしていたモノが壊れちゃった。けど直し方がわからない

・壊れかけの家電・機械・生活用品があって捨てようと思っている

・壊れているものはないけど、モノを解体して構造をみてみたい

・壊れてはいないけど、もっと使いやすくカスタマイズしてみたい

・環境に配慮した生活がしたい

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<リペアプレイス詳細>

実は工房Kodamaで使用している機械・工具は、

ほとんどが中古・あるいはゴミとして廃棄される予定のモノたちでした。

それらを当工房の職人リファが解体・修理して使えるようにした結果、

『まだ全然使える!』ことがわかり、

今でも工房Kodamaの家具作りを支える主力の機械・工具として活躍しています。

実は複雑な修理が必要そうに見えても修理時間3分、なんてモノもあったりします。

そう、ほとんどの方が「もう使えない」と思っていても、

ほんのちょっと手を加えるだけで、その後数年間使えるようになる

そんなモノって意外と多いんです。

工房Kodamaは「自然と共にある暮らし」をシェアしています。

その中でも、【今ある人工物(コンクリートやガラス、金属、ペットボトルや衣服)を出来るだけ長く使い続けること】

も、自然と共にある暮らしの一つだと考えています。

『使って壊れたら捨てる。』

から、

『使って壊れたら修理してみて、本当に使えなくなったら捨てる』

こんな考え方が少しでも広がったらいいなぁと思っています。

何より、

「モノを直すことは楽しい!」

「モノを大切にできると、ちょっと心が穏やかになる」

「修理して使い続けられると愛着が湧いて日々の生活がちょっと豊かになる」

こんな心地をより多くの方とシェアできたら最高に嬉しいです!

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<リペアプレイスの未来>

このイベントは今後定期的に実施していく予定です。

西粟倉村のとある一角に新たな工房を設けており、

村内外問わず年代も問わず「人を結ぶリアルなコミュニティ」

を作りたいと思っています。

その場所では修理を起点にコミュニケーションが生まれ、修理のノウハウを持つおじいちゃんやおばあちゃん、職人やDIY好きのお父さん・お母さん、

とにかく分解やプラモデルが好きな子どもたちが一緒になって意見を出しあえる、知識や経験をシェアできるそんな場にします!

そんな場所を作る第一歩、リペアプレイス「それ、一緒に修理しませんか?」

皆さんのご参加、お待ちしております!

ご興味ある方はお問い合わせ(contact@kodamaliving.com)までご連絡ください!

 

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